MDMerge & Dig! 日本語攻略wiki

データと出典

このページが当サイトの台帳です。36件すべてに出典を付け、「公式」「確認」「推測」「不明」の4種類で分類しています。

更新 · 2026-10-27

01出典の凡例

「公式」は配信元がページに書いていること、「確認」はビルドかページを直接見て確認したことです。推測と不明は、その名前の通り確定していません。

cg
CrazyGames ゲームページ https://www.crazygames.com/game/merge-dig (2026-10-27 取得)
cgjp
同ページの日本語版 https://www.crazygames.com/jp/game/merge-dig (2026-10-27 取得)
build
配信ビルド merge-dig/38 の Unity WebGL データ(Unity 2020.3.49f1)
strings
ビルド内 Strings.txt(ゲーム内UI文言。EN ノードのみ)
layout
ビルド内 TextAsset のレベル形状 36 種
assets
ビルド内 Sprite / Texture2D のアセット名

02確認済みの事実36件

全ファクト(種類と出典つき)
項目内容種類出典
配信元CrazyGames(https://www.crazygames.com/game/merge-dig)公式cg
公開日2024-02-09(JSON-LD の datePublished)公式cg
最終更新2026-02-20(JSON-LD の dateModified)公式cg
作者Aleksei Skachko(JSON-LD の author)公式cg
評価9.0 / 10(203,980 件)公式cg
いいね182,229 / 低評価 21,751公式cg
タグArcade / Casual / Merge(applicationSubCategory は Arcade Game)公式cg
対応環境デスクトップ・モバイルのブラウザ。OS は Windows / Chrome OS / Linux / macOS / Android / iOS を列挙公式cg
料金無料(ダウンロード不要)公式cg
操作WASD・矢印キー、またはマウス左ボタンを押したまま移動公式cg
ビルド番号merge-dig/38(データ 1,321,580 B / wasm 3,904,122 B)確認build
エンジンUnity 2020.3.49f1 の WebGL ビルド確認build
ゲーム内言語英語のみ。Strings.txt に EN 以外のロケール節が無い確認strings
日本語表示CrazyGames の日本語ページは説明文のみ翻訳。ゲーム内UIは英語のまま確認cgjp
ツルハシの段階12 段階(01_wood 〜 12_giant)確認assets
13 段階目Texture2D に 13_ruby_pickaxe があるが Sprite 一覧に 13 が無い(実装状況は不明)不明assets
鉱石・ブロックの段階8 段階(01_red_sandstone 〜 08_obsidian)確認assets
破壊モーションdestroy_stage_0 〜 destroy_stage_9 の 10 段階確認assets
レベル形状TextAsset 36 個(000 〜 037_invert)確認layout
形状の最大・最小最大 15×14、最小 6×5(マス数 30 〜 210)確認layout
0 のマス16 個の形状に 0 が含まれる。0 はブロックの無いマス(空洞)確認layout
チュートリアルtutor_0 〜 tutor_6 の 7 段階(購入→合成→装備→採掘→手持ち合成→才能→ミニオン)確認strings
プレイヤーの才能5 種(LUCKY MERGE / CRIT MAKER / GOLD RUSH / GIFTED / IDLE MINING)確認strings
ミニオンの才能4 種(power / speed / crit / TNT)確認strings
放置採掘Idle Mining は「1 秒あたり +{0:f1} コイン(上限 {1})」と表示確認strings
デイリー報酬7 日周期。広告を見ずに受け取るには Skip'it を使う確認strings
合成の単位「同じツルハシ同士」を合成する(tutor_1 / tutor_4)確認strings
合成の必要本数公開されていない(2 本か 3 本か、ビルドの文言からは決められない)不明strings
レベル総数公開されていない(形状は 36 種あるが、レベル番号との対応は未確認)不明layout
硬さ・コイン単価ブロックごとの硬さや売値の数値表は、公開ページにもビルドの TextAsset にも無い不明build
広告報酬Watch video / Double Up / Get x2 の文言があり、動画視聴で報酬が増える確認strings
スキン2025 年ハロウィン向けの頭部スキン(Steve / creeper / enderman ほか)が Texture に入っている確認assets
音声12 個(level_complete, congrats, coin_bag_ring_gemstone_item_01〜03, button_click_01/02, collect_item_03, footstep_concrete_run_01/16, footstep_concrete_land_v2_02, number_kill)確認assets
番号の欠番形状の番号は 000 〜 037。025〜028 と 038 以降の資産は入っていない確認layout
1 枚あたりの層の種類形状ごとに 2 〜 8 種。022_snake は b と e の 2 種だけ、003 は a〜h の 8 種すべて確認layout
形状と硬さの対応a〜h の文字が 8 種のブロックに対応する可能性が高い(004_layered が b→c→d→e の層、003 が a〜h を全部使う)推測layout
掘る向き断面を上から掘り下げる形で、層は水平。ただし画面が縦向きか横向きかは未確認推測layout

03分かっていないこと

次の項目は、公開ページにもビルドの TextAsset にも数値・記述がありません。当サイトでは空欄のままにしています。

  • ブロックごとの硬さ(何回で壊れるか)と、1ブロックあたりのコイン。
  • 合成に必要な本数(2本か3本か)。
  • ラッキーマージの発動確率。
  • レベル総数と、レベル番号と形状の対応。
  • 移動速度、ジャンプの有無、キー割り当ての変更可否。

04調べ方

配信ページの HTML に埋め込まれた JSON-LD を読み、公開日・更新日・評価数・作者・対応環境を確認しました。ページ本文からは説明文と操作説明を取得しています。

ゲーム本体は CrazyGames が配信している Unity WebGL ビルド(merge-dig/38)です。データファイルを取得して展開し、Strings.txt(UI文言)、Sprite/Texture2D 名、レベル形状の TextAsset を読みました。形状は36個すべてを文字グリッドとして復元し、マス数と層の枚数を数えています。

ページに書かれていないこと、ビルドに数値が無いことは、推測で埋めていません。

05注意

ゲームが更新されると、段階数・形状・文言は変わります。本ページの内容は 2026-10-27 時点のビルド38にもとづきます。

形状の文字(a〜h)とブロックの対応は、テクスチャ名の順番と 004_layered の層の並びからの推測です。公式に明記された対応表はありません。