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レベルと盤面の形

レベルは1枚の断面図です。36種の形状データを全部並べると、後半ほど層が増え、空洞(0)が増える傾向が見えます。

0136種の形状

表は代表を抜き出したものです。36種すべてのサイズ・層・空洞の数は、下のビューアで1つずつ確認できます。

形状のサイズと使う層(代表15種)
形状サイズマス数使う層
0008×756a〜d
00006×530a〜b
0017×749a〜f
0028×972a〜g
0039×981a〜h
004_layered10×990b〜h
00712×12144a〜e・f・h
012_squares13×10130b〜g
014_pizza15×14210a〜c・g
016_thing10×15150a・b・f
01713×13169b・d・g
021_spiral12×11132a・d・g・h
022_snake11×10110b・e
030_cross_x111×11121a・d・f
037_invert10×10100a・b・d〜h

02サイズの傾向

一番小さいのは 0000 の 6×5(30マス)、一番大きいのは 014_pizza の 15×14(210マス)です。1レベルあたりの作業量は、単純にマス数に比例して増えます。

空洞(0)が入る形状は36種中16種。014_pizza は 210マスのうち69マスが空洞で、実質141マスを掘ることになります。逆に 0000 や 000 は空洞ゼロで、全部ブロックです。

03形状ビューアの使い方

下のツールで形状を選ぶと、マスの並びと層ごとの枚数が出ます。数字は配信ビルドのレベルデータをそのまま数えたもので、当サイトが作った想像図ではありません。

文字の色は層(a〜h)に対応しています。色の対応は推測ですが、a が地表側、h が最も深い層という並びは、004_layered の帯の順番から読み取れます。

「この形は何層使うのか」「空洞がどれくらいあるのか」を見てからレベルに入ると、硬い層に突っ込む回数が減ります。

04難易度はどこで上がるか

レベル番号と形状の対応、レベルごとの制限時間や目標コインは公開されていません(不明)。分かっているのは、形状データのサイズと層の構成だけです。

形状の番号が進むほどマス数が増える、という単調な関係もありません。014_pizza(210マス)の次が 015_gamepad(126マス)です。番号順に難しくなるとは限らない、というのが実データから言えることです。

形状ビューア

配信ビルドに入っていた36枚の形状を、そのままの文字グリッドで表示します。0 は空洞です。

形状
36
合計マス
3,876
空洞(0)
481
空洞あり
16 / 36
最大
15×14(210)
最小
6×5(30)
層の最大数
8

000 · 8×7 · 空洞 0

層の内訳(000)

  • 層 a 34 マス
  • 層 b 12 マス
  • 層 c 6 マス
  • 層 d 4 マス
36種の形状一覧(寸法・マス数・空洞・層の種類)
形状寸法マス数空洞層の種類使う文字
0008×75604a b c d
00006×53002a b
0017×74906a b c d e f
0028×97207a b c d e f g
0039×98108a b c d e f g h
004_layered10×99007b c d e f g h
00510×990185b c d e h
00610×10100247a b c d e f g
00712×1214406a b c d f h
008_chess9×98102a d
009_bagel12×12144244a c d h
010_cross_29×98105a c d g h
011_cross_311×11121166a c d e g h
012_squares13×10130486b c d e f g
013_cross_x11×1112105a c d g h
014_pizza15×14210694a b c g
015_gamepad14×9126167a b c d e f g
016_thing10×15150123a b f
01713×13169643b d g
018_chess29×98105b c d e g
019_squares_210×1010006a b c d f h
020_lines_4510×1010005a b c d e
021_spiral12×1113204a d g h
022_snake11×1011002b e
023_squares_312×1012006a b c d e f
024_romb10×1010004b c d e
029_vertical_cross11×11121327b c d e f g h
030_cross_x111×11121523a d f
031_spiral_111×11121243a d e
032_zigzag13×8104128a b c d e f g h
033_cubes9×98105b c e f h
034_romb11×999185a c d f h
035_romb_111×11121406a b c d e g
036_cake12×1012005a c d e f
037_cake110×1010005a c d e f
037_invert10×10100127a b d e f g h

「a が最も柔らかい層」という対応は推測です。公式に硬さの対応表は公開されていません。