鉱石とブロック8段階
ブロックは8段階。レベル形状の文字(a〜h)とテクスチャ名を突き合わせると、掘る順番が見えてきます。
018段階の一覧
各テクスチャには _face(横から見た面)と _snow(雪をかぶった版)の変種があります。雪の表現があるということは、地表側の表現が別に用意されているということです。
このほか、grass_block、lava_block、crafting_table_top、gift_block、sandstone、birch、pumpkin といったテクスチャも入っています。装飾用なのか、レベルによっては出現するのかは不明です。
| 段階 | 内部名 | 名称 | 記号 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 01_red_sandstone | 赤い砂岩 | a | 地表に近い層 |
| 2 | 02_cobblestone | 丸石 | b | 2層目 |
| 3 | 03_iron_ore | 鉄鉱石 | c | 3層目 |
| 4 | 04_gold_block | 金ブロック | d | 4層目 |
| 5 | 05_diamond_block | ダイヤブロック | e | 5層目 |
| 6 | 06_emerald_block | エメラルドブロック | f | 6層目 |
| 7 | 07_redstone_block | レッドストーンブロック | g | 7層目 |
| 8 | 08_obsidian | 黒曜石 | h | 8層目 |
02硬さとコイン単価
ブロックごとの硬さ(何回叩けば壊れるか)と、壊したときのコイン単価は、公開されていません。ビルドの TextAsset にも数値表はなく、Strings.txt にも硬さや価格の記述はありません。
そのため「黒曜石は砂岩の何倍硬い」といった比較は、当サイトでは書きません。分かった時点で追記します。
ただし、レベル形状の文字の使われ方から、層の順番は推測できます。たとえば 004_layered は上から b、c、d、e と帯になり、中央に f・g・h が来ます。数字が大きいほど深い層、と読むのが自然です(推測)。
03層の並び方
形状 000 は 8×7 の 56 マスで、内訳は a が34、b が12、c が6、d が4。地表側の a が大半を占め、深くなるほど数が減ります。
形状 003 は 9×9 の 81 マスで、a〜h の8種すべてを使います。内訳は a16、b16、c20、d12、e8、f4、g4、h1 で、最下層の h はたった1マスです。
形状 022_snake は b と e の2種だけ、形状 008_chess は a と d の2種だけで作られています。レベルによって使う層の数は 2〜8 種と幅があります。
04掘り方に効くこと
- 硬い層(g・h)は数が少ない。先に周りを掘って、硬いところだけ残すと見通しがいい。
- 0 のマスは空洞。空洞に面したブロックは、上から落ちてくる心配がないぶん掘りやすい。
- 層の数が少ないレベル(b と e だけ等)は、色で見分けやすい。合成の合間に見ても迷わない。
- 装備中のツルハシの段階が上がると、同じ層でも壊れるまでの回数が減る(体感。数値は非公開)。
ブロック早見表
8段階のブロックを、名前・内部ID・層の文字で絞り込めます。
| 段階 | ブロック | 英語名 | 内部名 | 層 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 赤い砂岩 | Red Sandstone | 01_red_sandstone | a |
| 2 | 丸石 | Cobblestone | 02_cobblestone | b |
| 3 | 鉄鉱石 | Iron Ore | 03_iron_ore | c |
| 4 | 金ブロック | Gold Block | 04_gold_block | d |
| 5 | ダイヤブロック | Diamond Block | 05_diamond_block | e |
| 6 | エメラルドブロック | Emerald Block | 06_emerald_block | f |
| 7 | レッドストーンブロック | Redstone Block | 07_redstone_block | g |
| 8 | 黒曜石 | Obsidian | 08_obsidian | h |